空気清浄機は新型コロナウイルスに効果があるのか?!

人類対新型コロナウイルスとの戦いという状況に、みなさんも生活様式を一変させられているかと思います。

この先ウイルスとの戦いは、新型コロナウイルスに限らず続くかと思いますが、日常生活の中で、少しでもカラダに害を及ぼす物は、誰しもが除きたいものです。

コロナ渦で、空気清浄機は新型コロナウイルスに対して効果はあるのか?

疑問に浮かんだので今回調べてみました。

数ある空気清浄機の中で、新型コロナウイルスに対する効果を、科学的に実証を発表しているのはSHARPの「プラズマクラスター技術」と、DAIKINの「ストリーマ技術」で、どちらも市販の空気清浄機にも搭載されている技術です。※2020年12月国内のみ調査

プラズマクラスター技術とは
プラスとマイナスイオンを同時に放出し、細菌・カビ・ウイルス・アレルゲンなどに対しプラスとマイナスイオンが結合し、科学反応により、細菌などのたんぱく質を分解する独自の空気浄化技術としています。

SHARPでは2000年よりプラズマクラスター技術を第三者試験機関と共同実証しており、2005年には「SARSコロナウイルス」への効果を実証、そして今回2020年9月に「新型コロナウィルス」への効果を実証、SHARPのホームページに実証試験の内容を掲載しています。

プラズマクラスター搭載の空気清浄機を購入する場合の注意点は、プラズマクラスターのイオン濃度です。
商品名にプラズマクラスター7000など数値が記載されている物がイオンの濃度で、現在はプラズマクラスター7000・プラズマクラスター25000・プラズマクラスターNEXTの順に濃度が上がり、イオン濃度が高いほど、空気中の有害物質への浄化力を高めます。


ストリーマ技術とは
2004年からDAIKINが実用化したストリーマ放電により有害物質を酸化分解する技術です。
一般的なプラズマ放電よりも強力な酸化分解力が得られ、ニオイや菌類、ホルムアルデヒド、鳥インフルエンザ、ノロウイルスや食中毒の原因菌などに対しても除去効果があると実証しています。

今回の新型コロナウィルスに対しては、ストリーマ技術の3時間照射により99.9%以上不活化を確認したと発表しました。

現在「ツインストリーマ」で従来機の2倍の浄化能力を備えた機種が注目されています。


※どちらの技術も限られた環境・状況による研究による実証です。

今回の調査で、SHARPのプラズマクラスターと、DAIKINのストリーマ搭載の空気清浄機が、一定の環境においての効果を実証していることから、新型コロナウィルスへの対策に、効果を期待できるのではないでしょうか。

これから人類はウイルスと共存していく中で、付着したウイルス対策にはアルコールや消毒液、飛沫感染対策にはマスク、そして空気中に浮遊したウィルス対策にはプラズマクラスターやストリーマ技術を搭載する空気清浄機の設置を考慮してみるのもいいかもしれません。

現在ではレンタル空気清浄機もあり、フィルタ交換・メンテナンス・送料・破損時も無料なのでレンタルで試してみるのもお得かもしれません。
SHARPプラズマクラスターやダイキンストリーマなどの【レンタル空気清浄機】