プラズマ乳酸菌が新型コロナウイルスにも防御効果を示す可能性

一般的な乳酸菌が一部の免疫細胞を活性化させるのに対し、キリンのプラズマ乳酸菌は免疫細胞の司令塔を直接活性化するという世界初の乳酸菌です。

司令塔が強くなることで免疫細胞全体が活性化するという特徴をもち、NK細胞・キラーT細胞・ヘルパーT細胞・B細胞などの免疫細胞全てが活性化され、総合的にウイルスに対処することができます。

キリンの研究所では、あらゆるウイルスに対する効果報告がなされています。
プラズマ乳酸菌の摂取・非摂取者を比較してみると摂取者の風邪・インフルエンザの発症は抑えられ、感染したとしても咳や熱、喉の痛みなどの症状が抑えられるという効果を発表。
ロタウイルス、デングウイルスの非臨床試験では、ウイルス量の低下が確認され、増殖抑制効果が認められました。

このようにウイルス全般に防御効果を示すことから、新型コロナウイルスへの防御効果も期待できるかもしれません。

筆者自身プラズマ乳酸菌は2017年より飲料から摂取しているのですが、効果を実感しています。

風邪・インフルエンザが流行る冬場に2日に1本は飲んでいたのですが、一度も風邪・インフルエンザに感染していません。一番効果を実感したのは、家族に二人もインフルエンザの感染者がでてしまい看病していたのですが、私自身は感染することなく乗り切ることができました。(当時、二人はプラズマ乳酸菌を飲んでいませんでした。)

全てプラズマ乳酸菌のおかげとは思いませんが、新型コロナウイルスへの一つの対策として今では家族みんなでプラズマ乳酸菌を飲むようにしています。