だるい・疲労・便秘・下痢・体調不良の原因は腸にあり

腸が元気なら体も元気
栄養素を吸収するのも、外敵の侵入から体を守るのも腸、
腸が健やかであれば体全体が健康であるといえるほど腸は免疫を左右する重要な器官なんです。

腸内は常に闘っている
みんな聞いたことがあると思う善玉菌と悪玉菌、簡単に言うとこの二つの勢力が常に闘っており、
二つの勢力バランスにより体調の良し悪しに影響を及ぼします。

名前の通り、悪玉菌が増えると下痢や便秘、免疫力も下がり疲れやすい、気分が晴れないなど、体の不調が現れます。
逆に善玉菌が増えれば便秘改善、免疫も上がり体調は良くなります。

善玉菌を増やすには?
善玉菌は主にビフィズス菌、乳酸菌などのことをいい、
納豆やヨーグルト、キムチや漬物などの発酵食品から、乳酸菌などの善玉菌が摂取できます。

それくらい普段から食べてるけど、お腹も体の調子もいまいちぱっとしない・・

それは年齢とともに悪玉菌の勢力が増し、善玉菌の勢力が追い付いていないからなのです。
これを「腸の老化」といいます。

生まれたばかりの赤ちゃんの腸内は、99%が善玉菌で守られており、数か月は風邪をひきません。
加齢とともに悪玉菌勢力が増し風邪もひきやすくなり、30~40代以降は善玉菌を増やす努力を一層しなくてはなりません。
それには生活リズム、食事バランスや食事時間の整え、ストレスの解消など改善しなくてはならず、全てをこなすのは楽ではありません。

そこで効率的に善玉菌を増やす方法の一つとして青汁があります。

健康食品の宣伝かよ!っと思うかもしれませんが(私も思います)、現実的に考えて最も効率的なのは、毎日続けられて効果的なものを摂取することです。

青汁といっても巷では健康食品が溢れ、青汁も多種多様でどれでもいいというわけではありません

神戸大学と青汁エキスと免疫力(ビフィズス菌)に関しても共同研究した安心安全な青汁

なぜこの青汁なのか

  • 一般的な青汁は、加熱製法で、酵素が死んでしまうが、この青汁は非加熱製法で、神戸大学と共同研究し製薬会社と共同開発された本物の安心安全な生きた酵素青汁
  • 乳酸菌「フェカリス菌」150億個含まれる
  • 野菜不足を補う国産野菜22種配合
  • 難消化性デキストリン(食物繊維の一種)
  • 美味しくて続けやすい

酵素とは
消化・吸収・分解・排泄や新陳代謝の促進の働きがあります。
悪玉菌は食べ物の未消化物を好むため食べ物が分解・消化されない状況だと悪玉菌が増加します。
なので、酵素を摂ることで悪玉菌のエサを減らし、善玉菌が増えやすい環境を作る働きがあります。

酵素は熱に弱い
酵素はタンパク質をもとに構成されているため、加熱により失活し活性を失う特性を持ち、吸収性が失われ意味がなくなってしまいます。
このことから非加熱製法で作られた、生きた酵素の青汁がおすすめという訳です。

酵素と相性のいい乳酸菌150億個
酵素は善玉菌が増えやすい環境を作ることから、乳酸菌との相性がとてもいいです。
その乳酸菌が1杯あたりに150億個も配合されており、ヨーグルト15個分の乳酸菌がコップ1杯で摂取できます。

乳酸菌「フェカリス菌」の特徴
フェカリス菌は体内にもともと存在する乳酸菌の一種で、善玉菌のエサとなり善玉菌を増殖させる特性をもち、多ければ多いほど効果を発揮、腸内環境の改善、免疫力を向上させたり、コレステロールを低下させるなど様々な効果があります。

難消化性デキストリンとは
とうもろこしのデンプンから作られた食物繊維で、食後の血糖値と中性脂肪値の上昇を抑える働きと整腸作用があり国の審査で認められた特定保健用食品(トクホ)です。

たった1日1杯の青汁を続けるだけで腸内の善玉菌を増やし、下痢・便秘を解消し、免疫力を上げ体調不良を解消でき、健康な体を維持できるので、まずは一月試してみることをお勧めします。

当たり前のことですが、運動も食事バランスの改善などできるに越したことはありませんが、
あくまで手軽で続けやすい健康法の一つとして紹介しました。